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男子100キロ超級決勝 延長の末に優勢勝ちし、拳を握る神戸国際大付高の寺本涼矢
男子100キロ超級決勝 延長の末に優勢勝ちし、拳を握る神戸国際大付高の寺本涼矢

 男子100キロ超級の寺本は、2018年大会で同階級を制した兄の静矢に続いて栄冠に輝き、「何が何でも勝つ気持ちで戦った」と力を込めた。

 長丁場の試合を、我慢強く乗り切った。準決勝では、同じ神戸国際大付高の村瀬に延長の末に優勢勝ち。佐伯(神港学園高)との決勝は延長5分47秒、「がむしゃらに持っていった」と払い腰で技ありを奪い、思わず右拳を握りしめた。

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