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INAC神戸の新守護神として活躍が期待されるGK山下杏也加=堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター
INAC神戸の新守護神として活躍が期待されるGK山下杏也加=堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター

 サッカー女子プロ、WEリーグのINAC神戸に新加入した日本代表GK山下杏也加(25)が早くもチームに溶け込み、存在感を放っている。セービングだけでなく、攻撃の組み立て役としても期待され、星川敬監督は「女子サッカーの中で今までにいないタレント。GK中心のチームになる」と抜群の信頼を置く。

 実績は申し分ない。日テレで2年目の2015年からなでしこリーグ5連覇に貢献し、ベストイレブンに4度選出された。「日本のタイトルは全て取り尽くしたつもり」と語り、将来の海外挑戦も視野に入れるが、「2年前から声を掛けてくれて、国内ならINACしか考えていなかった」と移籍を決断。代表で38試合に出場する守護神は「3バックを学んだことがなく、(なでしこリーグ)1部でやっていたのはINACだけ。自分の引き出しを増やしたかった」と成長の道を選んだ。

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