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INAC神戸の京川舞(左)=2020年11月、ノエビアスタジアム神戸
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INAC神戸の京川舞(左)=2020年11月、ノエビアスタジアム神戸

 サッカー女子プロ、WEリーグのINAC神戸は13日、元日本代表で生え抜き10年目のFW京川舞(27)が甲状腺機能亢進(こうしん)症のバセドー病と診断されたと発表した。クラブによると、現在は全体練習に参加しておらず、当面の間、運動を控え薬物治療を行っていくという。

 3月31日の健康診断で再検査となり、神戸市内の病院で精密検査を行い、4月21日に判明した。京川はクラブを通じ「復活して試合に出ることを目標に頑張っていきます。回復するまでの期間、温かく見守ってください」などとコメントした。

 京川は茨城県出身。2012年に常盤木学園高(宮城県)からINAC神戸に入団した。国際Aマッチは5試合出場。昨季はなでしこリーグで、12試合で3得点を挙げ、今季も点取り屋として期待されていた。(尾藤央一)

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