ヴィッセル神戸、2カ月ぶり黒星 横浜Mに0-2

2021/05/09 15:05

ヴィッセル神戸のエンブレム

 明治安田J1リーグ第13節最終日の9日、ヴィッセル神戸は日産スタジアム(横浜市)で横浜Mと対戦し、0-2で敗れた。神戸は、前半にオウンゴールで先制を許し、後半はGK前川のパスミスから追加点を奪われた。第4節の名古屋戦以来約2カ月ぶりの黒星。6勝5分け2敗で、リーグ戦の無敗記録は8試合で止まった。 関連ニュース ヴィッセル神戸、15日から観客上限5千人で開催 J1史上最年少、31歳でヴィッセル神戸のかじ取り役に「ほぼ迷いはなかった」 Jリーグで初、スタジアムで野菜作り ヴィッセル神戸

 前節広島戦と同じ先発メンバーで挑んだ神戸。前半15分、サンペールのパスに抜け出した古橋が右足を振り抜いたが、相手GKの好守に阻まれた。その後、横浜Mがゲームを支配する展開となって再三サイド攻撃を受けると、41分、ティーラトンの左クロスがフェルマーレンの足に当たり、オウンゴールを献上した。
 1点を追う後半は、15分までにイニエスタ、リンコン、マシカら攻撃的な選手を次々と投入して反撃を狙ったが、後半35分、GK前川のパスミスを起点にカウンターを受け、天野にネットを揺らされた。公式戦16試合負けなしとなった横浜Mに力の差を見せつけられた。

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