サッカー天皇杯兵庫県予選 関学大2年ぶり14度目の優勝

2021/05/09 18:43

決勝・関学大-FC淡路島 前半、関学大の木村(26)がPKで先制点を決める(撮影・鈴木雅之)

 サッカーの天皇杯兵庫県代表決定戦を兼ねた第24回兵庫県選手権(神戸新聞社共催)最終日は9日、洲本市のアスパ五色で決勝があり、関学大が3-2で初優勝を目指したFC淡路島に競り勝ち、2年ぶり14度目の優勝を果たした。 関連ニュース サッカー兵庫県選手権 甲南大と関学大が決勝へ サッカースーパー杯 昨季J1王者の神戸、川崎に0-1で敗れる 今季初タイトル逃す ヴィッセル神戸、国立でいざ王者対決 山口主将「勝ちにいく」 17日スーパー杯、天皇杯Vの川崎と

 関学大は前半14分にFW木村のPKで先制。同20分にDF美藤、同36分にもMF輪木が追加点を挙げ、優位に立った。後半はロングボール攻勢に苦しんだが、反撃をしのぎ切った。FC淡路島は前半38分にMF八田のゴールで1点を返し、後半40分にFW土井のヘディングシュートで詰め寄ったが、及ばなかった。
 天皇杯1回戦は22、23日にあり、関学大は23日に滋賀県代表のびわこ成蹊スポーツ大と滋賀県東近江市の布引運動公園陸上競技場で対戦する。

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ