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 兵庫県高校総体(神戸新聞社後援)は6日、各地で16競技が行われ、サッカー男子決勝は関学が1-0で報徳を下し、54年ぶり5度目の王座に返り咲いた。バスケットボールの男子は報徳が3大会連続3度目(2020年は中止)の頂点に立ち、女子は市尼崎が4大会連続8度目の優勝を飾った。

 卓球団体の男子は育英が3大会連続3度目、女子は姫路商が2大会連続2度目の優勝を果たし、シングルスを制した男子の青山貴洋(育英)、女子の高橋凜華(姫路商)はダブルスとの3種目制覇を遂げた。ハンドボールの男子は神戸国際大付が13大会連続で制覇し、女子は神戸星城が2大会連続で栄冠に輝いた。

 弓道団体は三田学園が男女アベック優勝。バドミントンの男子シングルスは中嶋関太(村野工)が制し、団体、ダブルスとの3冠に輝いた。

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