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日本-キルギス 前半、ヘディングする昌子(撮影・小林良多)
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日本-キルギス 前半、ヘディングする昌子(撮影・小林良多)
日本-キルギス 前半、先制ゴールを決めたオナイウ(中央)を祝福する昌子(右)=撮影・高部洋祐
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日本-キルギス 前半、先制ゴールを決めたオナイウ(中央)を祝福する昌子(右)=撮影・高部洋祐

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組最終戦は15日、大阪・パナソニックスタジアム吹田などで行われ、日本はキルギスに5-1で快勝した。前半でオナイウ(横浜M)がハットトリックを達成し、後半は佐々木(広島)浅野(無所属)が加点した。

 兵庫ゆかりの2人も快勝劇に攻守で貢献した。

 センターバックで先発したG大阪の昌子(神戸市北区出身)は本拠地で安定した守備を披露。前回先発したタジキスタン戦は被シュート1本ながら「一つの細かなミスで失点した。そういうミスを極力減らしていかないと」と集中力を保ち続けた。後半途中からは3バックの中央でもプレー。PKの失点こそあったが、被シュートはまたも1本にとどめた。

 途中出場で攻撃を活性化したのは、神戸の古橋だ。トップ下で攻撃にリズムを生み、後半32分には鋭いドリブル突破から浅野のゴールをアシスト。FKのキッカーも務めて存在感を放った。

 2大会連続のW杯を目指す昌子と新鋭の古橋。立場は違えどアピールが必要なのは同じ。「別次元の戦い」(森保監督)の最終予選へ、2人のサバイバルは続く。

(山本哲志)

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