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水球男子決勝・尼崎北-滝川 第1ピリオド、尼崎北の三嶋悠生(左)がシュートを決め4-1とリードを広げる=尼崎北高(撮影・吉田敦史)
水球男子決勝・尼崎北-滝川 第1ピリオド、尼崎北の三嶋悠生(左)がシュートを決め4-1とリードを広げる=尼崎北高(撮影・吉田敦史)

 水球男子の尼崎北は決勝で苦しみながらも滝川を振り切り、兵庫王座を守った。水上監督は「選手への指示はしなかった。自分たちで勝たないと、近畿でも勝てない」と教え子に成長を促した。

 前半は滝川の勢いに押されたが、「全員で守って全員で攻める」と池田副将。わずか1点先行で迎えた後半、ドリブル突破で粘り強く圧力をかけ続け、西田主将やサウスポー長谷川らが得点。長髪がトレードマークのパットンは好セーブを連発し、敵を突き放した。

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