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女子100メートル障害決勝 園田勢でワンツーフィニッシュを決め、喜び合う優勝の藤原(右)と2位の吉田(撮影・鈴木雅之)
女子100メートル障害決勝 園田勢でワンツーフィニッシュを決め、喜び合う優勝の藤原(右)と2位の吉田(撮影・鈴木雅之)

 女子100メートル障害で園田の藤原、吉田がワンツーフィニッシュを飾った。ゴール後、吉田と抱き合った藤原は「今年一度も(吉田に)勝てていなかったのでうれしかった」と素直に喜んだ。

 藤原は準決勝で13秒80と自己記録を更新しており、決勝も「周りを気にせず、自分のレーンだけに集中できた」。一方、吉田も予選で13秒73の好記録を出したが「気持ち面がうまくいかなかった。予選からタイムを落としたのは初めて」と悔しがった。

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