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古橋亨梧
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古橋亨梧

 明治安田J1リーグ第19節第3日の23日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸で横浜FCと対戦し、日本代表FW古橋が前半に2ゴールを挙げ、今季12得点で得点ランキング首位に並んだ。

 古橋は1-0の前半31分、イニエスタの絶妙な浮き球パスに抜け出すと、右足シュートで2試合連続となる11点目を決めた。すると、そのわずか3分後、イニエスタの縦パスを受けた山口がサンペールとのワンツーで抜け出し、中央への折り返しを再び古橋がゴールに押し込んだ。札幌のアンデルソンロペス、川崎のレアンドロダミアンと並ぶ12点目を挙げた。12得点は昨季にマークした自己最多タイ。

 試合は序盤のピンチをGK前川の攻セーブでしのいだ神戸が前半26分、左CKからドウグラスのヘディングで先制。古橋の2ゴールで突き放し、前半を終えて3-0でリードしている。

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