バスケットB2西宮のボンズ、B3長崎に移籍 4季ぶり地区優勝の立役者

2021/06/09 19:31

西宮ストークスのロゴマーク

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の西宮は9日、米国人パワーフォワードのマット・ボンズ(25)が来季3部(B3)に参入する長崎に移籍すると発表した。西宮では4季ぶりの地区優勝の立役者となった。 関連ニュース バスケB2西宮ストークス ボンズ、福田ら4人を自由交渉選手に 西宮ストークス、B1復帰逃す バスケBリーグ・プレーオフ 仙台に2連敗 西宮が準々決勝初戦で苦杯 B2男子プレーオフ 仙台に競り負ける

 身長196センチのボンズはB3佐賀(現B2)、1部(B1)川崎を経て今季中盤の1月に西宮に加入。リバウンドやゴール下への突破力を武器に、球団新記録の14連勝や西地区制覇に貢献した。
 「皆さんの前でプレーするのが本当に楽しかった。エネルギーをいただき、感謝したい。またね」とコメントした。
 西宮では現時点で渡辺翔太、浜高康明、デクアン・ジョーンズ、今野翔太、松崎賢人、福田真生、シェイク・ムボジの7選手の来季残留が決まっている。(藤村有希子)

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