飾磨工が決勝進出 軟式野球の春季近畿地区大会

2021/06/12 18:53

神戸新聞NEXT

 軟式野球の春季近畿地区高校大会第3日は12日、京都府綾部市のあやべ球場で準決勝2試合があり、兵庫の飾磨工は延長十五回タイブレークの末、比叡山(滋賀)に3-2でサヨナラ勝ちし、決勝進出を果たした。 関連ニュース 始球式に、陸上女子七種競技で全国Vの長田・中尾  鋭い投球「めっちゃ緊張」 エースと主将、2人の「はるか」 女子2選手がチームけん引 中学生活最後の大会初戦へ 兵庫中野球部 〈挑んで108年 甲子園の夢追う県伊丹高(下)〉恩師の思い受け継ぎ「負けない野球」で挑戦の夏

 試合は2-2で延長十二回を終え、タイブレークに突入。飾磨工は十五回、ここまで1人で投げ抜いたエース栗林が適時打を放ち、激闘に終止符を打った。
 準決勝の残り1試合は天理(奈良)が11-1で東山(京都)に勝った。大会最終日の13日は同球場で天理-飾磨工の決勝が行われる。

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ