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神戸-湘南 前半、神戸・古橋(右)がシュートを決め、1-1の同点に追い付く=ノエビアスタジアム神戸(撮影・小林良多)
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神戸-湘南 前半、神戸・古橋(右)がシュートを決め、1-1の同点に追い付く=ノエビアスタジアム神戸(撮影・小林良多)

 明治安田J1リーグ第21節第3日の3日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸で湘南ベルマーレと対戦し、3-1で逆転勝ちした。元スペイン代表MFイニエスタら4人が負傷交代するアクシデントもあったが、日本代表FW古橋が3戦連続ゴールとなる得点ランク1位の14得点目。神戸は今季2度目の3連勝で10勝7分け3敗(勝ち点37)とし、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)圏内の3位に浮上した。

 三木谷会長もスタジアムを訪れる中、神戸は3戦連続で同じ11人をスタメンに並べた。前半12分にショートカウンターから先制点を許したが、すぐに追い付く。同17分、サンペールの縦パスに抜け出した古橋がGKとの1対1を左足で沈めた。同41分にイニエスタが脚を痛めて負傷退場。それでも同ロスタイム、ドウグラスのクロスを元日本代表MF山口が頭でねじ込んだ。

 ハーフタイムにDF菊池、後半途中にGK前川が負傷交代したが、神戸が貴重な追加点を挙げる。カウンターから古橋がクロスを上げ、中坂が鮮やかな右足ダイレクトボレーを決めた。終盤にはMF郷家も担架に乗ってピッチを後にする場面もあったが、落ち着いてリードを守りきった。

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