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神戸-徳島 前半、先制ゴールを決める神戸・古橋(撮影・鈴木雅之)
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神戸-徳島 前半、先制ゴールを決める神戸・古橋(撮影・鈴木雅之)

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は7日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで3回戦12試合があり、2大会ぶりの優勝を狙うJ1のヴィッセル神戸は、同じくJ1の徳島ヴォルティスに1-0で競り勝ち、16強に駒を進めた。

 神戸は3日のリーグ湘南戦で負傷交代したMFイニエスタ、DF菊池、GK前川の3人がベンチを外れた一方、エース古橋ら8人が中3日で引き続き先発。対する徳島はリーグ札幌戦から先発7人が入れ替わった。

 神戸は前半38分、郷家の右クロスをドウグラスがヘディングシュート。こぼれ球を古橋が詰めて先制点を挙げた。後半は何度も危ない場面をつくられながら、GK飯倉の好守などでゴールを許さず、完封勝利を挙げた。

 神戸は8月18日の4回戦で、J1名古屋とJ2岡山の勝者と対戦する。

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