スポーツ

  • 印刷
神戸-徳島 前半、先制ゴールを決める神戸・古橋(撮影・鈴木雅之)
神戸-徳島 前半、先制ゴールを決める神戸・古橋(撮影・鈴木雅之)

 3回戦で早くも訪れたJ1勢との一発勝負を、神戸はリーグ戦の勢いそのままに勝ちきった。完封に貢献したDF山川は「後ろがゼロで抑えれば、前が絶対に点を取ってくれる」と言い切った。その強固な信頼関係が、公式戦5連勝の原動力だ。

 2大会ぶりの王座奪還への意気込みは、メンバーからも明らかだった。3日のリーグ湘南戦で負傷交代したMFイニエスタとDF菊池、GK前川こそベンチを外れたが、それ以外の8人は引き続き先発。一方、連戦のさなかの徳島はリーグ戦から7人が入れ替わった。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

スポーツ
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(9月17日)

  • 27℃
  • 23℃
  • 70%

  • 28℃
  • 23℃
  • 70%

  • 28℃
  • 23℃
  • 60%

  • 26℃
  • 23℃
  • 60%

お知らせ