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 世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィックの2階級のタイトルマッチ12回戦が23日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われ、ミドル級の王者、野中悠樹(渥美、兵庫県尼崎市出身)は日本スーパーウエルター級3位の越川孝紀(一力)を3-0の判定で破り、2度目の防衛に成功した。野中は43歳で、日本ボクシングコミッション(JBC)公認タイトルでは国内男子史上最年長王者。

 ライトフライ級では23歳の王者、加納陸(大成、兵庫県川西市出身)が同級1位の栄拓海(折尾)に9回2分12秒でTKO勝ちし、初防衛を果たした。

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