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村野工ー飾磨工 2大会連続の優勝を決め、マウンド上で歓喜の輪をつくる村野工ナイン
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村野工ー飾磨工 2大会連続の優勝を決め、マウンド上で歓喜の輪をつくる村野工ナイン

 軟式野球の第66回全国高校選手権兵庫大会最終日は4日、三田市のアメニスキッピースタジアムで決勝があり、村野工が1-0で飾磨工を下し、2大会連続(2020年は中止)7度目の優勝を飾った。村野工は全国高校選手権大会(25日から6日間・明石トーカロ・姫路市ウインクの両球場)に兵庫代表として出場する。

 村野工は三回、2死から黒田が四球で出塁し、二盗に成功。さらに、西原の投前ゴロが敵失を誘って決勝の1点を挙げた。飾磨工は、八回に2死満塁、九回は1死三塁と攻め立てたが後続を絶たれ、力投の先発栗林を援護できなかった。

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