<インターハイ>卓球シングルス男子 育英の高橋、4回戦で敗退

2021/08/16 21:59

神戸新聞NEXT

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第23日は16日、富山市総合体育館などで行われ、卓球の団体決勝で女子は四天王寺(大阪)が明徳義塾(高知)を3-0で下し、8大会連続(中止の昨年を挟む)25度目の優勝を果たした。2005~12年に男子の青森山田がつくった最多連続記録に並んだ。男子は愛工大名電(愛知)が野田学園(山口)を3-2で退け、5連覇を決めた。 関連ニュース <佐賀国スポ>山田大智、インターハイ王者に雪辱「計画通りだった」 陸上少年男子共通5000m競歩 斎藤、終盤追い上げ逆転 インターハイ2位の悔しさ晴らす 佐賀国スポ、陸上少年女子A300m 「仲間のおかげ、気負わず走れた」高校総体男子1600mリレーV 社高メンバーが加東市役所を表敬

 シングルスは男子の篠塚大登(愛工大名電)、女子の横井咲桜(四天王寺)らが8強入りし、男子の高橋慶太(兵庫・育英)は4回戦で敗れた。
 サッカー男子の関学(兵庫)は初戦の2回戦で大阪桐蔭に1-2で敗れた。

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ