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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 明治安田J1リーグ第24節最終日の5日、ヴィッセル神戸は敵地エディオンスタジアム広島(広島市)でサンフレッチェ広島と対戦し、1-1で引き分けた。神戸は13勝9分け5敗(勝ち点48)で3位に浮上した。

 神戸はバルセロナやACミランなどでプレーした新加入FWボージャンが合流3日目でベンチ入り。けがで戦列を離れていたFWリンコンも12戦ぶりに復帰した。

 前半からボールを保持した神戸は23分にFW武藤が鋭いミドルシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれた。その後は広島の堅い守備に苦しみ、同32分には、開幕から全試合フル出場を続けていたMF山口が負傷交代。前半終了間際には武藤が頭から出血するアクシデントに見舞われた。

 後半13分、広島のMFハイネルが2枚目の警告で退場し、数的優位に立った。だが、同21分に広島のDF東が直接FKを沈めて先制を許した。それでも同27分、DF初瀬のクロスに頭で合わせたFW佐々木が同点ゴール。これが節目のチームJ1通算千得点となった。同29分にボージャンとリンコンを投入して攻勢を強めたが、ゴールは生まれなかった。

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