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 日本ラグビー協会は21日、2021年度秋シーズンの男子日本代表候補39人を発表した。来年1月に開幕するリーグワン1部のコベルコ神戸スティーラーズからはFB山中亮平(33)ら4人が選ばれた。

 山中以外のメンバーは、27歳のプロップ具智元(グ・ジウォン)、プロップ中島イシレリ(32)、CTBラファエレ・ティモシー(30)が入った。

 兵庫ゆかり選手は4人。東京サントリーサンゴリアスのプロップ森川由起乙(28)=尼崎市出身▽横浜キヤノンイーグルスのフッカー庭井祐輔(29)=神戸市出身、報徳高-立命大出▽東芝ブレイブルーパス東京のフランカー徳永祥尭(29)=宝塚市出身、関学高-関学大出▽トヨタヴェルブリッツのWTB高橋汰地(25)=兵庫県出身=が選出されている。

 代表候補選手は29日からの宮崎合宿に参加。10月16日に始まる別府(大分県)合宿前に代表メンバーが絞られ、同23日に大分でオーストラリアと対戦。続いて欧州遠征に臨み、11月6日にアイルランド、11月13日にポルトガル、11月20日にスコットランドに挑む。

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