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男子100メートル予選 10秒36で2組1着となり、決勝は棄権した住友電工の多田修平(撮影・長嶺麻子)
男子100メートル予選 10秒36で2組1着となり、決勝は棄権した住友電工の多田修平(撮影・長嶺麻子)

 東京五輪男子100メートル代表の多田は「来年の世界選手権の参加標準記録(10秒05)を視野に出場した」と予選に登場。10秒36の2組1着で通過したが「思うような走りができず、(突破が)ちょっと厳しい。体のコンディションもよくなかった」と決勝は棄権し、今季のレースを終えた。

 100メートルと400メートルリレーに挑んだ今夏の五輪後は「集中してやってきた分、一気に疲労が出た」という。今大会では、エアが入った新しいスパイクの感触を確かめることもテーマとし、「反発をもらえるが、接地が長くなり、感覚が狂ってしまうのをまだ意識して制御できないのが現状」と実感した。

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