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新ジャージーを着て会見するコベルコ神戸スティーラーズの橋本大輝新主将(右から3人目)ら=神戸市東灘区御影浜町
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新ジャージーを着て会見するコベルコ神戸スティーラーズの橋本大輝新主将(右から3人目)ら=神戸市東灘区御影浜町

 ラグビーの新リーグ、リーグワン1部に参入するコベルコ神戸スティーラーズは4日、神戸市東灘区のクラブハウスで新体制発表会見を開いた。かつて5季連続で務めた主将にフランカー橋本大が復帰。「トップリーグ(TL)でも初代王者。リーグワンでも目指したい」と戴冠を誓った。

 副主将にはフランカー橋本皓とSO李承信(リ・スンシン)が就任。新たに「アンカーグループ」をつくり、新加入のプロップ山本、SH日和佐、FB山中の日本代表経験者と元ニュージーランド(NZ)代表SOクルーデンが経験を生かしてリーダー3人を支える。

 戦力面ではFW陣に山本や日本代表プロップ具智元(グ・ジウォン)らを迎え、陣容はより強固に。NZ流の展開ラグビーを継続するディロン・ヘッドコーチ(HC)は「どの世界もタイトなFWがいるチームが強い」とし、最大18試合が行われる今季に向けて「層の厚さが重要になる」と満足げだった。

 チームは11日に始動するが、個々に練習を続けている。ディロンHCはフッカー松岡、ロック今村ら若手を挙げ「すでに成長を感じる」と順調だ。

 新ジャージーも発表し、高炉に加え、錨山(いかりやま)の電飾や六甲山の尾根など神戸市の象徴をあしらう。福本チームディレクターは「われわれが大事にしていることを凝縮した」と語った。(有島弘記)

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