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練習初日から活発に動き回った橋本大主将(右)らコベルコ神戸フィフティーン=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド
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練習初日から活発に動き回った橋本大主将(右)らコベルコ神戸フィフティーン=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド
練習初日から活発に動き回ったSH日和佐(中央右)らコベルコ神戸フィフティーン=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド
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練習初日から活発に動き回ったSH日和佐(中央右)らコベルコ神戸フィフティーン=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド

 来年1月7日に開幕するラグビーの新リーグ、リーグワン1部に参入するコベルコ神戸スティーラーズが11日、神戸市東灘区の神鋼灘浜グラウンドで始動した。フランカー橋本大主将は「(選手たちが)いいコンディションで戻ってきてくれた。より良いラグビーを目指せる」と好感触を口にした。

 最初の持久力測定に仕上がりの早さが出ていた。20メートル、40メートル、60メートルの順に5セット連続で走る「ブロンコテスト」。オフ中も計測していたが、多くの選手が今回、記録を更新したという。SH日和佐も「自己ベストですね」と充実の表情だ。

 その後のボールを使った練習でも「エネルギーがあり余って自然と強度が上がった」と橋本大主将。コーチ陣は本来の5割程度を求めていたというが、オフの成果がグラウンドに表れていた。

 今季のリーダー陣は橋本大主将に、中堅のフランカー橋本皓、若手のSO李承信(リ・スンシン)の両副将で構成。その下で支えるアンカーグループの一人で、前共同主将の日和佐は「気持ち良くリードできるように」と経験を還元する。(有島弘記)

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