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男子走り幅跳び決勝 7メートル92の大会新記録で2連覇した立命大の吉田弘道
男子走り幅跳び決勝 7メートル92の大会新記録で2連覇した立命大の吉田弘道

 関西学生記録保持者の誇りが、最終6回目の大ジャンプを呼んだ。男子走り幅跳びで、立命大の吉田が自らの大会記録を塗り替える7メートル92で2連覇。「仲間も見てくれているので、最後は全力でいった。70点くらいあげてもいいかな」と笑みがこぼれた。

 7月の兵庫選手権で8メートル14の兵庫新記録を樹立。注目を集める中で迎えた9月の日本学生対校選手権は「全国レベルの大会で追われたことがなく、プレッシャーで自身を追い込んでしまった」と振るわず9位。「練習でもごまかしていた。当たり前に勝つのは難しい」と、心身の調整や勝負強さの必要性を痛感した。

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