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 陸上の関西学生対校選手権最終日は22日、大阪市のヤンマーフィールド長居で行われ、対校得点の女子は園田女大が初優勝を飾った。男子は立命大が3年ぶりに制した。

 男子400メートル障害は村上翔(同大、西脇高出)が50秒93、同やり投げは秦康太(大体大、市尼崎高出)が69メートル20で頂点に立った。女子200メートルは東京五輪400メートルリレー代表の青山華依(甲南大)が23秒91で100メートルとの2冠を達成。同走り幅跳びは松永理沙ジェニファー(関学大)が6メートル12、同七種競技は安達杏香(武庫川女大)が4806点でトップ。1600メートルリレーの男子は関学大が3分8秒58、女子は園田女大が3分41秒41で栄冠に輝いた。

 また、関西学生陸上競技連盟100周年に合わせ、多田修平(住友電工、関学大出)ら今夏の東京五輪に出場した同連盟出身4選手も訪れ、表彰式でプレゼンターを務めた。

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