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男子決勝・市尼崎-社 第2セット、ポイントを決めて喜び合う市尼崎の選手たち=兵庫県立総合体育館(撮影・坂井萌香)
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男子決勝・市尼崎-社 第2セット、ポイントを決めて喜び合う市尼崎の選手たち=兵庫県立総合体育館(撮影・坂井萌香)
姫路女学院を下して優勝し、喜ぶ氷上の選手たち=兵庫県立総合体育館(撮影・坂井萌香)
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姫路女学院を下して優勝し、喜ぶ氷上の選手たち=兵庫県立総合体育館(撮影・坂井萌香)

 バレーボールの全日本高校選手権兵庫県予選最終日は14日、西宮市の県立総合体育館で決勝があり、男子は市尼崎が3-0で社を下し、女子は氷上が姫路女学院にストレート勝ちし、それぞれ全国切符をつかんだ。

 全日本高校選手権は2010年に廃止された全国選抜優勝大会の愛称「春高バレー」を引き継いでおり、市尼崎は23年連続34度目、氷上は3年連続37度目の春高出場。

 男子決勝は、市尼崎が効果的なサーブと安定した守備から切り返し、アウトサイドヒッター栗林らのスパイクで多彩に攻め、社を圧倒した。

 女子決勝は、氷上が粘り強い守りでリズムをつくり、古賀のライト側からの攻撃などが決まって主導権を握り、姫路女学院に快勝した。

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