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男子決勝・市尼崎-社 第1セット、市尼崎の栗林(左)がスパイクを放つ(撮影・坂井萌香)
男子決勝・市尼崎-社 第1セット、市尼崎の栗林(左)がスパイクを放つ(撮影・坂井萌香)

 受け継いできた伝統「凡事徹底」を、男子の市尼崎が決勝の舞台でも貫いた。サーブで攻め、堅守から多彩に攻撃を組み立てていき、ミドルブロッカー中村は「期待がかかる中で、細かい点まで気にして戦って優勝できた達成感がある」と汗をぬぐった。

 全体的な高さはここ数年のチームと比べればやや低いが、ジャンプ力を強化し、ばねのある伸びやかな動きを磨いてきた。角度のあるスパイクで勢いづけたエース栗林は「最後に点差を広げられ、全員バレーができた」と、集中して戦い抜いた内容に手応えを示した。

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