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 28日開幕の第100回全国高校サッカー選手権に出場する近畿地区代表校の共同記者会見が3日、大阪市内であった。4年ぶり21度目出場の滝川第二(兵庫)の亀谷誠監督は「頂点を目指しながら一戦必勝で頑張りたい」と抱負を述べた。

 県予選では厳しい戦いが続いたが、「勝ち上がる中で自分たちのスタイルに自信を持てた」(亀谷監督)とポゼッションサッカーの確立に手応えを示す。

 100回の節目を迎え、印象に残る過去の場面を問われた指揮官は、自身が出場した1986年度に東海大一(静岡)を初優勝に導いたアデミール・サントスのFKを挙げた。高校サッカーの今後については「選手権に憧れてきた子どもたちが、夢をさらに大きくできるように」と語った。

 滝川第二は31日の2回戦で仙台育英(宮城)と初戦を戦う。(山本哲志)

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