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関学大-立命大 第3クオーター、タッチダウンを決め、雄たけびを上げる関学大のRB斎藤(撮影・中西幸大)
関学大-立命大 第3クオーター、タッチダウンを決め、雄たけびを上げる関学大のRB斎藤(撮影・中西幸大)

 3点差でリーグを制した大一番から3週間。再び立命大と顔を合わせた関学大は、前回と同じように会場に響くカウントダウンの末、歓喜した。全4本のTDをランで奪い、RBのリーダーを務める斎藤は「自分のランで観客が沸くのが楽しくて」と声が弾んだ。

 今季、新たなコーチが就いた立命大の守備を分析し「どっしりと構えるようになった。それならこちらも(走って)チャレンジしようと」と大村監督。パスの獲得ヤードは立命大の半分以下にとどまる一方、ランでは3倍以上を獲得した。経験値の高いRB前田公は両チーム最多の119ヤードをランで稼ぎ、斎藤もTD2本の活躍。守備陣も3本のインターセプトに成功し、相手の猛追を受けた後半も耐えた。

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