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甲子園ボウルを前に健闘を誓い合う関学大の青木勇輝主将(左)と法大の太田成哉主将=甲子園球場
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甲子園ボウルを前に健闘を誓い合う関学大の青木勇輝主将(左)と法大の太田成哉主将=甲子園球場

 19日にあるアメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」の記者会見が6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた。東西の代表校決定戦を勝ち抜いた関学大と法大の代表者が出席し、関学大のDL青木勇輝主将は「1年間やってきた取り組みを全部出す」と、同校4度目となる大会4連覇を誓った。

 6年連続55度目の出場となった関学大は今季、リーグ戦を含めて5戦全勝をマーク。大村和輝監督は2年生QB鎌田陽大の台頭や、体格が小さいながら奮闘したOL陣をたたえる一方、守備の完成度に納得していない様子で、「とにかく今年一番の試合をしたい」と繰り返した。

 対する法大はここ数年、甲子園ボウルの出場を独占した日大と早大を破り、9年ぶり18度目の出場を決めた。3年生主体の守備陣を率いたLB太田成哉主将は「胸を借りるつもりで思いっきり強いプレーを出したい」と強調。有沢玄ヘッドコーチは「チームとしては伸びしろだらけ。関学にどれだけ通用するのか楽しみ」と語った。(有島弘記)

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