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ラグビーのコベルコ神戸スティーラーズをPRするラッピングバス。加古川市内を走る=神鋼灘浜グラウンド
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ラグビーのコベルコ神戸スティーラーズをPRするラッピングバス。加古川市内を走る=神鋼灘浜グラウンド

 ラグビーの新リーグ「リーグワン」1部に参入するコベルコ神戸スティーラーズのラッピングバスが完成した。チームの運営母体は神戸製鋼所で、開幕戦を迎える8日から同社の加古川製鉄所(兵庫県加古川市金沢町)の従業員バスとして通勤、帰宅の時間帯に加古川市内を走る。

 神戸の選手たちは毎年、会社の歴史などを学ぶ「レガシー活動」の一環として同製鉄所を見学。今回のバス装飾はPRを目的に企画され、バスの右側面には選手の写真やチームビジョンの「笑顔あふれる未来をともに」を、左側面には同製鉄所のスローガン「協働し、挑戦し、未来を造る」をそれぞれあしらう。

 バスは7日、練習拠点の神鋼灘浜グラウンド(神戸市東灘区)で披露され、選手たちからは「おー」という歓声が上がった。橋本大輝主将は「(同製鉄所の)応援を力に変え、チャンピオンを目指したい」と意気込んでいた。

 バスはJR加古川駅や山陽電鉄別府駅などと同製鉄所を結ぶ。(有島弘記)

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