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今季初先発の横浜戦に向けて練習する神戸の橋本大主将(中央)=神鋼灘浜グラウンド
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今季初先発の横浜戦に向けて練習する神戸の橋本大主将(中央)=神鋼灘浜グラウンド

 ラグビーのリーグワン1部第2節第1日の15日、神戸(勝ち点1、旧神戸製鋼)は敵地の日産スタジアム(横浜市)で、同じA組の横浜(同4、旧キヤノン)と対戦する。

 けがの影響で開幕戦を回避し、今季初先発を飾るフランカー橋本大主将は「チーム全体として戦う姿勢を見せていこうと話していた」と、黒星発進の記憶を振り払うような闘志あふれるプレーを求めた。

 8日の浦安(旧NTTコミュニケーションズ)との初戦は23-24の惜敗だったが、ミスが目立ち、ボールを自在に動かせなかった。橋本大主将は「フィジカルで受けに回った。そこ(肉弾戦)の部分がまずないとシステムが機能しない。ラグビーの根幹の部分」と分析。消極的なメンタルに敗因を求めた。

 苦しい船出だったからこそ、5季ぶりにキャプテンに復帰した34歳の統率力が求められる。先発プロップにはチーム最年長の38歳平島も入り、「気持ちの部分でシニアプレーヤーの仕事が求められる」と、新リーグ初白星に向けて気合をみなぎらせた。

 (有島弘記)

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