男子の松林が2種目制覇 スピードスケート全兵庫ST選手権

2022/02/06 20:01

松林佑倭

 スピードスケートの全兵庫ショートトラック選手権兼クラブ対抗大会(神戸新聞社後援)は5日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで行われ、選手権男子は世界ジュニア選手権代表の松林佑倭(新神戸スピード)が500メートルと1000メートルの2種目を制した。 関連ニュース 神戸と気仙沼、初の合同作品展 芸術家20人、つながり発信 スケッチやアクリル画など100点 <テネシー・ワルツ ジャズシンガー石井順子の物語>第一部 戦中・戦後編(2)神戸大空襲 「ご先祖さんが守ってくれた」 マイクロソフト、生成AIをもっと身近に 瞬時に資料作成など業務効率化 中小企業向け新サービス

 選手権女子3000メートルは上田ゆりあ(関学大)が4分54秒978の大会新記録をマークし、1500メートルとの2冠に輝いた。クラブ対抗3000メートルリレーは新神戸スピードが4分20秒350で6連覇を達成した。

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