飛び込み翼ジャパン杯 高飛び込みは15歳玉井V

2022/02/12 20:12

水泳・飛び込みの玉井陸斗(2019年撮影)

 飛び込みの国際大会派遣選手選考会を兼ねた翼ジャパン・カップは12日、浜松市総合水泳場で第3日が行われ、男子高飛び込み決勝は昨夏の東京五輪代表で15歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が474・15点で優勝した。 関連ニュース 飛び込み須山が意気込み 来年2月に世界選手権 鉄人と鬼コーチの二人三脚30年 五輪6大会出場、飛び込み寺内さん、指導者・馬淵崇英さん 情熱感じて「歩んだ道、100点以上」 <兵庫アスリート図鑑>(3)水泳・男子高飛び込み 玉井陸斗 五輪初メダルへ進化続く

 シンクロ板飛び込み決勝で男子は伊藤洸輝、伊熊扇李組(JSS宝塚)が389・40点で制した。東京五輪代表の寺内健(ミキハウス、宝塚市出身)坂井丞(ミキハウス)組は2位。女子は金戸凜(セントラルスポーツ)三上紗也可(米子DC)組が304・50点で1位だった。

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