スポーツ

  • 印刷
男子走り幅跳び(上肢障害T47)を制した芦田創
男子走り幅跳び(上肢障害T47)を制した芦田創

 男子走り幅跳び(上肢障害T47)で東京パラリンピック出場を1センチ差で逃した芦田が、最終6本目に優勝記録となる6メートル76をマークした。9月に予定されたアジア大会の延期を受け、同じ中国開催のアジアパラ大会も日程変更が濃厚だが、派遣標準記録を上回り、貫禄を示した。

 ファウルとなった1本目は会場のどよめきを誘う大ジャンプ。2本目も踏み切りに失敗したが、「しっかり体を前に持っていけていた」と3本目に6メートル45、4本目に6メートル68と記録を伸ばした。5本目は再びファウルも最終試技で最長を跳び、「ゲームをつくれた」と自らを評価した。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

スポーツ
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(7月7日)

  • 34℃
  • ---℃
  • 10%

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

  • 34℃
  • ---℃
  • 0%

  • 35℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ