<県高校総体>陸上、男子走り幅跳びなど大会新次々 新体操女子団体は日ノ本が連覇
2022/05/27 19:36
男子走り幅跳び決勝で7メートル70を記録し、朝原宣治さんが持つ県高校記録を32年ぶりに更新した姫路商の吉田正道=ユニバー記念競技場(撮影・吉田敦史)
27日は各地で5競技が行われ、陸上の男子走り幅跳びは吉田正道(姫路商)が7メートル70をマークし、朝原宣治(当時夢野台)が持つ兵庫高校記録を32年ぶりに更新して優勝した。棒高跳びは山本湧斗(明石商)が4メートル80で頂点に立った。女子ハンマー投げは押部唯愛(日ノ本)が50メートル62、同100メートル障害は藤原かれん(園田)が13秒77のそれぞれ大会新記録で栄冠に輝いた。
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新体操の女子団体は日ノ本が2年連続7度目の優勝を果たした。男子団体は東播工のみの出場で、個人総合は土井伯(東播工)が頂点に立った。
アーチェリー団体の男子は甲南、女子は神戸星城がそれぞれ予選1位で決勝進出を決めた。テニス団体の男子は相生学院と神戸野田、女子は相生学院と園田が決勝に進出した。