<県高校総体>テニス団体 相生学院、5大会連続アベックV サッカー男子は4強決まる
2022/05/28 20:31
テニス女子団体決勝・相生学院-園田 息の合ったプレーで優勝に貢献した相生学院の小畑(右)と田島のペア=神戸総合運動公園(撮影・吉田敦史)
28日は各地で14競技が行われ、テニスの団体は相生学院が5大会連続(2020年は中止)で男女アベック優勝を飾った。男子は6大会連続11度目、女子は5大会連続7度目の栄冠。
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陸上の男子400メートル障害は山田那央(小野)が50秒99の大会新記録で頂点に立ち、27日の400メートルとの2冠に輝いた。200メートルは高見陸亜(姫路)が21秒30の大会新記録で優勝した。3000メートル障害は上田康平(宝塚)が9分13秒45で制した。女子200メートルは岩永彩萌(山手)が24秒61で勝った。
なぎなたの女子団体は市伊丹が2連覇を果たした。市伊丹の高田遥稀は個人、演技でも頂点に立ち、3冠を達成した。
レスリング男子団体は神戸高塚が2年連続2度目の頂点に立った。サッカー男子は神戸弘陵、神戸星城、市尼崎、三田学園が4強入りした。
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