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女性がスポーツに親しみやすい環境づくりについて考えた総合開会式=神戸新聞松方ホール
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女性がスポーツに親しみやすい環境づくりについて考えた総合開会式=神戸新聞松方ホール

 「ひょうご女性スポーツの会」の競技別大会総合開会式が18日、神戸市中央区の神戸新聞松方ホールで行われた。加盟団体の関係者ら約160人が、講演会を通じ、女性がスポーツに親しみやすい環境づくりを考えた。

 同会はバレーボールやテニス、柔道、剣道など16団体の約1万3千人が加盟。競技別大会は4年目を迎え、それぞれに試合や研修を行う。

 この日は、順大女性スポーツ研究センター長の小笠原悦子氏が講演した。「男性のためにつくられた」というスポーツの男女平等化を目指し、これまで世界女性スポーツ会議や国際オリンピック委員会(IOC)、日本が進めてきた活動を紹介。「取り組みを持続可能なものにするには、スポーツ組織の文化を変える必要がある」と訴えた。

 続いて日本スケート連盟フィギュア強化副部長で、「ひょうご-」エグゼクティブ・アドバイザーの小林芳子氏(神戸市出身)が講演。今冬の北京五輪で銅メダルに輝いた坂本花織(シスメックス、神院大)らに行った睡眠、栄養サポートなどについて語った。

 ほかに、神戸新聞映像写真部の藤家武部長によるスポーツ写真や動画の撮影講習会もあった。(藤村有希子)

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