【速報】ヴィッセル3連勝で16位浮上 敵地で磐田に1-0 大迫のPK弾守り切る
2022/07/09 21:09
ヴィッセル神戸のエンブレム
サッカーの明治安田J1リーグ第21節第1日は9日にあり、ヴィッセル神戸はヤマハスタジアム(静岡県磐田市)でジュビロ磐田と対戦し、1-0で完封勝ちした。神戸は3連勝で通算成績を5勝5分け11敗(勝ち点20)とし、磐田を抜いて16位に浮上した。
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前節ホーム清水戦に勝って7試合ぶりに最下位を脱出した神戸。中2日の連戦ながら、アンドレス・イニエスタ主将ら10人が3戦連続でスタメンに名を連ねた。
強い雨が降りしきる中、神戸は前半から何度も決定機をつくる。前半8分、イニエスタのスルーパスに武藤嘉紀が抜け出して相手GKをかわすが、シュートはDFのブロックに阻まれた。同15分にもイニエスタのパスに武藤が反応。折り返しを山口蛍が流し込んだが、武藤がオフサイドを取られた。
後半は磐田のクロスに脅かされる場面も増え、神戸はイニエスタに代えて大迫勇也、小田裕太郎に代えて佐々木大樹を投入。後半25分、その大迫の落としから最後は汰木康也が切れ込んでシュートを放つものの、再びブロックに遭う。それでも後半29分、佐々木がボールを奪ってカウンターに持ち込み、パスを受けた武藤がペナルティーエリア内で倒され、PKを奪取。大迫がきっちり決めて神戸が先制した。終盤にはGK飯倉大樹の好セーブも飛び出し、何とかリードを守りきった。