ヴィッセル神戸、4試合ぶり勝利 敵地で札幌に2-0、暫定16位に浮上
2022/08/13 16:40
札幌ー神戸 前半、汰木(16)が先制ゴールを決め、喜ぶ神戸イレブン=札幌ドーム
サッカーの明治安田J1リーグ第25節第1日の13日、ヴィッセル神戸は敵地札幌ドーム(札幌市)でコンサドーレ札幌と対戦し、2-0で完封勝ちした。神戸はリーグ4試合ぶりの白星で通算成績を6勝6分け13敗(勝ち点24)とし、暫定ながら16位に浮上した。
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最下位脱出を狙う神戸はイニエスタがメンバーを外れた一方、けがで離脱していた武藤嘉紀がベンチ入りした。試合は先発した大迫勇也へのロングボールから好機を築き、前半28分にショートカウンターから汰木(ゆるき)康也が先制ゴールを挙げた。
さらに前半ロスタイム4分にもFKのこぼれ球を拾った汰木が再びネットを揺らし、リードを2点に広げた。後半は札幌にペースを握られたが、ロスタイム9分も猛攻をしのぎきり、完封勝利を挙げた。