栃木国体 南條は惜敗、準V レスリング女子フリー62キロ級

2022/10/03 22:59

レスリング女子フリースタイル62キロ級決勝 ライバルでもある花井瑛絵(下)の脚を取る南條早映=FUKAI SQUARE GARDEN 足利(撮影・長嶺麻子)

 国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」第3日は3日、栃木県立県北体育館などで行われ、レスリングの女子フリースタイル62キロ級決勝で南條早映(兵庫・東新住建)は花井瑛絵(三重・朝明高教)に惜敗し、準優勝だった。剣道少年男子の3位決定戦で兵庫は宮崎に1-3で敗れた。 関連ニュース レスリング、全国レベル2大会でV 高丘東小6年・石原莉央奈さん 「アジアで優勝目指す」 大学スポーツで薬物対策 拓大レスリングは独自検査 「自然と意識高まる」 アームレスリング全日本選手権、両腕で日本一 「鉄腕三木」の澤田さん 来年、世界挑戦へ

 相撲の成年個人は中村泰輝(新潟・日体大)が制し、前回開催の3年前に続く2連覇を果たした。昨年の全日本選手権の優勝と合わせて、大相撲の幕下10枚目格付け出し資格を得た。成年団体は中村を軸とした新潟が5連覇。
 特別競技の高校野球硬式準決勝では今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が今夏の全国選手権準優勝の下関国際(山口)を破った。聖光学院(福島)は国学院栃木を下した。

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ