栃木国体 クライミング少年男子リード、兵庫5位

2022/10/04 21:13

テニス少年男子準々決勝 強豪の東京を相手に、1-2で惜敗した兵庫の原﨑朝陽(右)と唐津裕貴=栃木県宇都宮市、栃木県総合運動公園コート(撮影・長嶺麻子)

 国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」第4日は4日、栃木県壬生町総合運動場特設会場などで行われ、スポーツクライミングの成年女子リードは今季ワールドカップ(W杯)2勝の森秋彩(筑波大)のいる茨城が優勝した。少年男子リードは山口が制し、兵庫(蔵敷慎人、松岡玲央)が5位に入った。 関連ニュース スポーツクライミング・蔵敷、速さ武器に国スポ頂点へ 17歳「自分との闘い」 世界ユースU-18・リードVのホープ 精鋭集う兵庫勢8位照準 佐賀国スポ5日開幕、選手団353人 【こだま】

 バスケットボール少年男子の兵庫(選抜)は準々決勝で埼玉(選抜)を66-62で破り、準決勝進出を決めた。テニスの少年男子で兵庫は5~8位決定予備戦に勝ち、5、6位決定戦に進んだ。成年男子の兵庫は同予備戦に敗れ、7、8位決定戦に回った。
 フェンシングの少年男子フルーレは京都、少年女子フルーレは東京が優勝した。

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