栃木国体 成年男子やり投げ、ディーン元気が優勝 自転車少年男子は西森が6位

2022/10/07 23:00

成年男子やり投げ決勝で80メートル04の記録を出して優勝したディーン元気(中央)=カンセキスタジアムとちぎ(撮影・長嶺麻子)

 国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」第7日は7日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎなどで行われ、陸上の成年男子やり投げはディーン元気(兵庫・ミズノ)が80メートル04で制した。少年A100メートルで男子は今夏の全国高校総体覇者の関口裕太(東京学館新潟高)が10秒63、女子は高校総体3位の先村若奈(山口・高川学園高)が12秒11で勝った。 関連ニュース 五輪やり投げ出場のディーン選手「日本からの応援感じた」 加古川市長に報告 「頑張っている姿かっこよかった」加古川ゆかりの2選手にエール 市役所でパリ五輪応援会 32歳ディーン元気、復活の五輪へ 男子やり投げ12年ぶり出場 雌伏の日々、兵庫で力蓄え


 成年男子800メートルの四方悠瑚(兵庫・宝塚市陸協)と少年女子A300メートル障害の内藤香乃(兵庫・北摂三田高)はそれぞれ4位。自転車の少年男子1000メートルタイムトライアルで西森一稀(兵庫・明石高)が1分7秒759で6位に入った。
 ゴルフ女子は全米女子アマチュア選手権を制した馬場咲希(東京・代々木高)がイーブンパーで回り、通算2アンダーの142で個人4位。東京代表として団体を制した。団体の兵庫は3位に入賞した。

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