栃木国体 ソフトテニス少年女子、兵庫46年ぶり2度目V
2022/10/08 23:25
カヌー少年女子スプリント・カヤックシングル決勝 2位に入った岩井瑞希(右)=栃木市谷中湖特設競技場(撮影・長嶺麻子)
国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」第8日は8日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎなどで行われ、陸上の少年男子Aハンマー投げは山口翔輝夜(兵庫・社高)が68メートル99の日本高校新記録で頂点に立った。
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成年女子やり投げは7月の世界選手権銅メダルの北口榛花(北海道・JAL)が自身の大会記録を4メートル以上更新する65メートル68をマークして優勝した。少年女子A100メートル障害の藤原かれん(兵庫・園田高)は13秒78で3位。
ソフトテニス少年女子は兵庫が決勝で三重を破り、46年ぶり2度目の優勝を飾った。カヌーの少年女子スプリント・カヤックシングル(500メートル)に出場した岩井瑞希(兵庫・武庫川大付高)は2位に入った。
馬術の成年男子自由演技馬場馬術で兵庫の稗田龍馬は2位に入賞した。