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初戦に向け、意気込む神戸国際大付ナイン=大阪市北区のフェスティバルホール(撮影・吉田敦史)
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初戦に向け、意気込む神戸国際大付ナイン=大阪市北区のフェスティバルホール(撮影・吉田敦史)

 第99回全国高校野球選手権大会(7日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が4日、大阪市内であり、3年ぶり2度目の出場となる兵庫代表の神戸国際大付は、大会第5日(11日)第3試合の2回戦で、昨夏準優勝の北海(南北海道)と対戦することが決まった。

 相手は全国最多出場を誇り、昨夏準優勝の北海。神戸国際大付の青木監督は「夏の雰囲気に慣れているのは大きい」と、昨夏経験者7人を擁する古豪との初戦に気を引き締めた。

 北海はチーム打率3割7分6厘、1試合平均8・6得点。守っても7試合で失策2と伝統の堅守も健在だ。甲子園練習が同じ日でスタンドから練習を見たというエース岡野は「ノックの動きも軽くうまいチームだなと思った」と印象を語った。

 神戸国際大付も今春の選抜大会を経験し、チーム打率は3割8分1厘とほぼ互角。失点は出場チーム中最少の3で、捕手の猪田は「投手陣が100パーセントの力を発揮できれば打たれない」と自信を見せる。兵庫大会決勝の3日後から、ブルペンでの投球を再開した岡野は「悔いを残さないよう調整したい」と力を込めた。

 青木監督は「お客さんがたくさん入るので良かった」と、祝日(山の日)の11日に入った組み合わせに表情を緩め、田淵主将は「練習量を減らしたりせず、夏の勢いのままいきたい」と気合を入れた。(山本哲志、宮崎真彦)

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