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握手を交わす神戸国際大付の青木尚龍監督(左)と北海の平川敦監督=6日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・風斗雅博)
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握手を交わす神戸国際大付の青木尚龍監督(左)と北海の平川敦監督=6日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・風斗雅博)

 11日から12日に順延された大会第5日第3試合の2回戦で対戦する地元兵庫代表・神戸国際大付の青木尚龍監督と、北海(南北海道)の平川敦監督が6日、甲子園球場で対談し、互いの印象や思い描く試合展開などについて語り合った。

 -相手校の印象は。

 北海・平川監督「攻守が非常にバランスのいいチーム。(エースの)岡野君がほとんど点を取られていない。ピッチャーを中心とした野球をしてくるのでは」

 神戸国際大付・青木監督「(38度目で)最多出場されている伝統校で力のあるチーム。打線が活発で、特に(主砲の)川村君は長打力もある」

 -どう戦う。

 平川監督「何とか食らいついて、競った形で中盤、終盤を迎えたい。4番猪田君の前の森田君も調子がいいと聞いている。猪田君の前にランナーを出さないこと。バッテリーが鍵になる」

 青木監督「理想は先制。できるだけ流れがこちらにある状態で試合を進めたい。ラッキーボーイ的な選手が出てきてくれれば」

 -北海は昨夏準優勝、神戸国際大付は春夏連続出場の経験がある。

 平川監督「昨夏を経験している選手に期待はしたいが、去年は去年。あまり考えずにやりたい。こちらに来て暑さにも慣れてきた。最高の舞台でまず1勝を」

 青木監督「浮足立つことなく、締めるところは締めていい時間が過ごせている。(初戦敗退した)春の悔しい思いは終わったこと。この夏にいいものが出せるよう頑張りたい」

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