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大きな拍手を受けながら入場行進する神戸国際大付の選手たち=8日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・大山伸一郎)
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大きな拍手を受けながら入場行進する神戸国際大付の選手たち=8日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・大山伸一郎)

 台風5号の影響で1日順延された第99回全国高校野球選手権大会が8日、西宮市の甲子園球場で開幕した。心配された雨も上がり、3年ぶり2度目の出場となる今春選抜大会出場校の神戸国際大付(兵庫)など代表49校が集結。日本一を懸けた熱い戦いが始まった。

 3年ぶり2度目となる兵庫代表の神戸国際大付ナインは、今春センバツに続く甲子園の開会式で伸び伸びと行進した。

 台風5号の影響で、初戦となる北海(南北海道)との2回戦も12日にずれ込んだ。「開会式に出てやっと始まったなという感じ」と4番猪田。田淵主将も「最後なんで気持ちの入り方が違う。順延はしっかりと準備ができる点でプラスに捉えたい」と話した。

 前日の7日は午前中に学校の室内練習場で約3時間体を動かした後、午後は宿舎でゆっくりと過ごした。「疲れはもう全くない」とエース岡野。チームは出場校中最少失点を誇るだけに、「点を取られなければ勝てる」と聖地のマウンドをにらんだ。(山本哲志、伊藤大介)

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