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 第99回全国高校野球選手権大会で、兵庫代表の神戸国際大付は大会第10日の18日、第1試合で天理(奈良)との3回戦に臨む。勝てば兵庫勢6年ぶりのベスト8進出。チームは17日午前6時半から約6時間、神戸市垂水区の学校グラウンドで最終調整した。

 15日から午前3時半に起床し、同8時開始の試合に備えてきたナイン。ようやく生活リズムにも慣れてきた様子で、ノックやシート打撃、素振りなどを精力的にこなした。初戦の2回戦・北海(南北海道)戦は2失策が失点につながり、田淵主将は「そこは意識してきた。次こそ無駄なエラーは絶対なくす」と誓う。

 北海戦で粘った投手陣も軽めに投げ込んだ。「3人とも十分時間が空き、体の張りも問題ない」と上里田コーチ。青木監督は「伝統校に全力でぶつかりたい」と天理との近畿対決に意欲を燃やした。

【試合の見どころ】

 神戸国際大付が誇る岡野、黒田、花村の投手陣3人が、2回戦で2打席連続本塁打の4番神野を中心とする天理の強力打線を抑え込めるか。高く浮いた直球は逃さず打ち返してくるだけに、低めへの制球を徹底したい。

 天理は2回戦で左腕坂根が被安打9で完封。右横手の碓井涼も丁寧な投球が武器。対する神戸国際大付打線は2回戦で14安打と活発だった一方、つながりに課題を残した。けがの影響があった5番片岡が復調気配で、打線のリズムが戻ってきそう。谷口には第1打席に史上初の3打席連続本塁打が懸かる。(山本哲志)

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