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 9日に開幕する秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)の組み合わせ抽選会が5日、明石市の明石市民ホールであった。来春の選抜大会につながる近畿地区大会(10月21日開幕・大阪シティ信用金庫スタジアム)を目指して56校が戦う。

 阪神、神戸、播淡、西播、但丹の県内5地区のブロックを勝ち上がった55校と、今夏の全国選手権大会に出場した神戸国際大付が参加。順調に進めば決勝と3位決定戦は10月8日、明石トーカロ球場であり、上位3校が近畿大会に出場する。

 抽選は各ブロックの1位校同士が初戦で当たらず、同ブロックの1、2位校は決勝まで対戦しない。報徳の小園海斗内野手がU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場しているため、報徳の1回戦は16日に振り分けられた。

 2連覇を狙う神戸国際大付は初戦で昨秋4強の神港学園とぶつかり、1回戦屈指の好カードとなった。市川、東洋大姫路も同ブロックに入った。

 3年連続夏準優勝の明石商や8年連続の近畿大会出場を狙う報徳のブロックも激戦区。姫路工、育英、津名、市西宮、社なども交え、戦いは激しさを増しそうだ。

 西脇工や三田松聖のブロックは夏16強の北須磨や東播工、地区大会で報徳を破った甲南も上位をうかがう。残るブロックは関学や市尼崎、須磨翔風などが軸になりそう。

 抽選には出場56校の主将が出席し、神戸国際大付の笹部千登勢主将は「新チームの始動は遅かったが、甲子園のレギュラー2人もいる。攻撃型の野球を引き継ぎ、一戦一戦強くなりたい」と力を込めた。(山本哲志)

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