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 秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第8日は1日、明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で準々決勝4試合があり、西脇工、神港学園、市尼崎、明石商がベスト4に進んだ。公立勢が3校残るのは、4強がすべて公立校だった1992年以来、25年ぶり。

 神港学園は6-5で淡路三原に競り勝ち、3年連続で準決勝に駒を進めた。

 第9日は7日、明石トーカロ球場で午前10時から市尼崎-明石商、午後0時半から西脇工-神港学園の準決勝2試合を行い、勝ったチームは近畿大会出場が決まる。

 選手15人で挑んだ躍進の秋が終わった。淡路三原の脇本主将は「ボールボーイを務めてくれた3年生には感謝しかないし、ほんまに勝ちたかった」と悔しがった。

 二回までに0-4と劣勢でも「取られた分は取り返す」(脇本主将)と強豪私学にひるまず打ち合った。六回、別所が2戦連発となる2ランを放ってついに逆転。「無我夢中だった。このまま行けると思った」と別所。だが、七回1死三塁から2番手阿部の「外そうとした球が上ずった」。痛恨のバッテリーミスでリードを守れなかった。

 地区大会の敗者復活戦から統合後初の8強へ。「のびのびと個性的」(脇本主将)な島のナインが鮮烈な印象を残して去った。(山本哲志)

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